効果
KAMIYUBIの技術は、筋膜ラインに沿った独自の手技で深部の筋・筋膜にアプローチし、痛みの緩和やパフォーマンス向上を目指します。
あの日の動きを取り戻す軽やかな身体を実感
2026年秋ごろまで 出張施術にて対応中
身体の状態を丁寧に確かめながら、硬くなった深部の筋・筋膜を繊細な指技でほぐし、“あの日の動きを取り戻す”ことを目指して精一杯施術します。
腰痛がある、頭痛持ちだからと、あきらめかけていた身体の悩み。長く続くもどかしさを抱えたままにせず、ぜひ一度KAMIYUBI OKINAWAにご相談ください。
KAMIYUBIでは、独自の施術法「IBS」を用いて施術を行っています。筋肉の硬さや身体の動きを丁寧に見極めながら、より軽やかに動ける身体を目指し、一人ひとりに合わせた施術に努めています。
KAMIYUBIの施術の根幹にあるのは、KAMIYUBI一門代表・岩田が独自に考案した施術「Iwata Body Shedding(IBS)」です。
その歴史は、東京都勝どきにあるマンション、その小さな一室から始まりました。
20年以上にわたり、さまざまな身体と向き合いながら磨かれてきた独自の技術。現在は全国に広がり、メジャーリーガーをはじめとしたアスリートから一般の方まで、幅広い方々の身体のケアに活用され、その技術と可能性を追求し続けています。
私たちが大切にしているのは、ただ強く押すことではありません。
身体の状態を丁寧に感じ取り、一人ひとり異なる筋肉の硬さや身体の動きに目を向けながら、繊細な指技でアプローチすることです。
ORIGINAL TECHNIQUE — IBS
IBSの特徴は、筋肉の状態を見極めながら、指圧によって深部の筋・筋膜にアプローチする独自の技術にあります。
一人ひとり異なる筋肉の線維方向や身体の反応を考慮しながら、力任せではない、繊細な手技で硬くなった筋・筋膜を丁寧にほぐしていきます。
同じ身体の悩みでも、その背景や心身の状態は異なります。
だからこそ、決められた場所を一律に押すのではなく、身体の状態を確かめながら施術することを大切にしています。
長年培われてきた経験と独自の技術をもとに、一人ひとりの身体に向き合う。それが、IBSならではの施術です。


身体の痛みや動かしにくさには、筋肉や関節などの状態だけでなく、神経系による痛みの調節や、身体の使い方など、さまざまな要因が関係しています。
徒手療法に関する研究では、施術による刺激が神経系の働きや痛みの感じ方に影響を与える可能性が示されています。一方、その作用の仕組みには未解明な部分も残されています(Damian L Keter, et al. 2025)。
KAMIYUBIでは、こうした心身の複雑さを踏まえ、目の前のお客様の状態を丁寧に確認しながら施術を行います。
筋肉の硬さだけを見るのではなく、身体の動きやお悩みの背景にも目を向けること。それが、結果として一人ひとりに合わせた施術につながると考えています。
長く続く身体の悩みや、思うように動かせないもどかしさ。
そのようなお悩みを抱える方に対して、私たちは心身と真剣に向き合い、より快適に動ける状態を目指すお手伝いをします。
20年以上の歴史の中で磨かれてきた独自の技術と、考案者・岩田が今も追求し続ける施術へのこだわり。
KAMIYUBI OKINAWAは、その技術を大切にしながら、一人ひとりの身体に合わせた施術を提供します。
「あの日の動きを、取り戻す。」
KAMIYUBIならではの手技を、ぜひご体験ください。
KAMIYUBIの技術は、筋膜ラインに沿った独自の手技で深部の筋・筋膜にアプローチし、痛みの緩和やパフォーマンス向上を目指します。
理学療法士の視点から、身体の状態や日常生活の癖を分析し、動作指導を行うことでパフォーマンス向上を図れます。
メジャーリーグやプロ野球、数々の有名アスリートの期待と要望に応えてきた実績と信頼があります。
筋膜ラインに沿った独自の手技で、
深部へダイレクトにアプローチ。
1つでも思い当たる方は、全てKAMIYUBIにお任せください!
首・肩コリ、腰痛、肩痛、膝痛
慢性的に抜けない疲れ、冷え性
腰部脊柱管狭窄症、ヘルニアなど
野球、ゴルフ、サッカー、バスケ、マラソンなどスポーツでおきる全ての痛み
気になる痛みがなくても、予防やケアとしても最適
KAMIYUBI OKINAWA — Ikei Takuma
理学療法士 / スポーツ科学(修士)/ 早稲田大学院卒 / KAMIYUBI MASTER
はじめまして!KAMIYUBI OKINAWAの伊計拓真です。
初めてホームページをご覧になった方にとって、施術者がどんな人か、結構気になるところですよね。
そんな疑問にお答えできるように、少し長くなりますが、僕自身のことをお話しさせてください。
僕は北谷出身で、小学校・中学校・高校と野球をしていました。
ところが、中学生のときに肘を、高校生のときには肩を痛め、リハビリに通うことになりました。
野球が好きだからこそ、思うようにプレーできないもどかしさがありました。
そんなときにお世話になったのが、理学療法士の方々です。
自分と同じように、身体の不調で困っている人を支えられる仕事があるんだ。
そう思ったことが、理学療法士を目指すきっかけでした。
当時は、まさか自分が将来、大学院で研究をしたり、スポーツ選手のトレーナーとして活動したりするとは思ってもいませんでした。
人生、何がきっかけになるか分からないものですね。
理学療法士になるために勉強していた学生時代。
実は、僕にはもうひとつ興味を持ったことがありました。
それが「研究」です。
学生時代の卒業研究が、予想していた以上におもしろかったんです。
疑問に思ったことを調べ、データを集め、分析して、結果を考える。
普段は当たり前だと思っていたことでも、実際に調べてみると違った発見がある。
そんな過程に魅了されました。
「理学療法士として働くなら、研究にも携われる環境で勉強したい」
卒業後の進路を考えていたとき、そんな思いを持つようになりました。
そこで出会ったのが、研究開発機関を持つ東京の病院です(学校の就職説明会に来てくれていました)。
沖縄が好きだったので、地元を離れることには迷いもありました。
それでも、もっと勉強したい。
そう思い、東京で働くことを決めました。

実際に配属されたのは、病院ではなく外来リハビリの部門でした。
一方で、院外活動として、中学・高校・大学のバドミントン部でトレーナーをしていました。全国大会に帯同し、県選手団帯同トレーナーとして国体にも3回招集していただきました。大会会場や宿舎での選手のケアはもちろん真剣ですが、あるあるなのが夜の恋愛相談。告白のシチュエーションを一緒に考えたりしていました(初々しくてかわいかったなぁ・・)。
話が逸れましたが平日はリハビリの仕事。
休日は選手のサポート。
さらに週1回、23時まで続くトレーナーの勉強会にも参加していました。
ひたすら徒手検査(当然ですが現場にはレントゲンもMRIもありません。骨折・脱臼・靭帯損傷etc..を全て手で判断する必要があります)の練習をしたり、テーピングを巻く練習をしたり。
ちなみに、意外に思われるかもしれませんが、理学療法士の養成課程では、テーピングを学ぶ機会はほとんどありません(僕がいた学校だけかもしれませんが)。そのため、僕自身も卒後に現場で必要な技術を学び、練習を重ねていきました。
なぜ、そこまで必死になっていたのか。
理由はシンプルです。
選手の状態をできるだけ素早く判断し、少しでも良い状態で試合に臨んでもらいたかったから。
そのために必要なことを考え、学び、練習する。
当時は、とにかく目の前の選手のために必死でした。
そして、この経験が、僕のその後の進路を大きく変えることになります。

選手をサポートする中で、選手のシューズに自作のインソールを入れる機会がありました。
そのとき、ふと疑問に思ったんです。
「そもそも、このインソールの効果って、ちゃんと検証されているんだろうか?」
「自分たちは、本当に意味のあることを選手に提供できているんだろうか?」
現場で選手をサポートしていると、経験や感覚が大切になる場面はたくさんあります。
もちろん、それらも重要です。
ただ、身体の専門家として関わるのであれば、経験や感覚だけでなく、科学的な視点からも確かめたい。
本当に効果があるのか。
どのような変化が起こるのか。
何を根拠に選手へ勧められるのか。
そんな疑問を自分自身で検証したいと思い、早稲田大学大学院スポーツ科学研究科の修士課程に進学しました(30歳目前の受験勉強。記憶力の衰えを痛感する日々)。
大学院では、身体の動きを詳しく分析するために、三次元動作解析装置を用いた下半身の運動連鎖の研究に取り組みました。
ところが、研究というのは、データを測定すれば終わりではありません。
機械が出すのはあくまで数値だけです。それを整理し、解析し、結果を確認する。
1人分のデータを解析するだけで1時間半から2時間ほどかかることもありました(サクッと解析を終えられる他の測定機器を使っている院生が羨ましかった)。
研究に没頭(と言えば聞こえはいいですが、解析に追われていたのが実状)するあまり、研究室に泊まったことも何度か。
特に忘れられないのが、1月の研究室です。
寝ようにも、床がキンキンに冷えています。
研究とか大学院って頭脳明晰な人たちがスマートに作業しているイメージですよね(僕はそうでした)。結構根性です(笑)。
大変なことも多かったですが、苦労して集めたデータを分析し、自分の疑問に向き合っていく時間は、やっぱり面白かった。
こうして、無事に修士課程を修了しました(2026年現在、絶賛奨学金返済中。私学は高い・・)。

大学院在学中の2023年10月。
あるきっかけから、東京に本店を構えるKAMIYUBIの存在を知りました。
そして、KAMIYUBI一門代表の岩田さんとお話しする機会をいただきました。
施術についてのお話を伺っただけでなく、実際に施術を受けることもできました。
そこで感じた技術や、その成り立ちに触れ、僕の中にひとつの思いが生まれました。
「この技術を、地元の沖縄で広めたい」
そう思ったことを、今でも覚えています。
ただ、ひとつ問題がありました。
ちょうど修士論文の執筆期間だったんです(笑)。
さすがに卒業必須要件の修士論文を放り出すわけにはいかず、修行の開始は大学院を修了するまで待っていただくことになりました。
そして、大学院修了後、いよいよKAMIYUBIへ。
KAMIYUBIを掲げて施術を行うには、修行を受けるだけではなく、代表の岩田さん自身に施術を行い、技術を見極めていただく最終試験に合格する必要があります。
技術を身につけることはもちろん、実際にお客様へ施術を提供する立場として、その技術・ホスピタリティを認めていただかなければなりません。
そうして修行を終え、沖縄に戻り、KAMIYUBI OKINAWAとして施術を行うようになりました。

実は、KAMIYUBIとの出会いは、もうひとつの大きな悩みを抱えていた時期でもありました。
それは、理学療法士としての働き方についてです。
僕が働いていた現場では、1日に十数名の患者さんを担当することもありました。
忙しい日は、お昼休憩20分もザラです。病院の食堂まで往復5分、食事に10分、歯磨きに5分。
ピッタリ20分で午後のリハビリに戻る。
もちろん、限られた時間の中で多くの患者さんを支えることには、大切な意味があります。
ただ、忙しさの中で、ふと考えることが増えていきました。
「もっと一人ひとりのお話をじっくり聞けたら……」
「リハビリの後に、どんな変化があったのかを確認して、次は何をすべきか考える時間があったら……」
「自分自身に今より心身の余裕があれば、もっと丁寧に患者さんと向き合えるんじゃないか?」
患者さんの身体の状態だけでなく、生活のこと、困っていること、不安に感じていること。
そうしたお話をしっかり伺い、その方にとって何が必要なのかを考えながら施術をしたい。
施術をして終わりではなく、終わった後の変化を確認し、次回の方針を考える。
そんな時間を大切にできる働き方がしたい。
その思いが、少しずつ大きくなっていきました。
KAMIYUBIとの出会いは、技術に興味を持っただけでなく、自分が理想とする施術のあり方を考えるきっかけにもなったのだと思います。

ここまで読んでくださった方は、僕が「研究好き」だということがなんとなく伝わったかもしれません。
そんな僕が、日々の施術で大切にしていることがあります。
それは、“測ること”です。
例えば、施術を受ける前と後で、身体の状態はどのくらい変わったのか。
前回の施術と比べて、今回はどんな変化があったのか。
初回から数回施術を重ねる中で、身体は良い方向に向かっているのか。
こうしたことを確認するためには、そのときの状態を記録しておくことが大切だと考えています。
施術前後の変化を確認することは、その日の施術を振り返るための材料になります。
また、何度か施術を重ねたときの変化を確認することは、施術全体の方向性を見直すための材料になります。
もちろん、身体の状態は日によって変わりますし、変化のすべてが施術によるものとは限りません。
だからこそ、ひとつの結果だけで判断するのではなく、身体の状態やご本人のお話も踏まえながら、経過を確認していきたいと思っています。
ここで、誤解していただきたくないことがあります。
僕は、「経験則」や「手の感覚」を否定しているわけではありません。
むしろ、経験を積むことも、手で身体の状態を感じ取ることも、施術を行う上で大切なことだと思っています。
ただ、僕自身は、天才的な手の感覚に恵まれているわけではありません。
だからこそ、感覚だけに頼るのではなく、後から自分が行ったことを振り返り、次につなげるための材料が欲しいんです。
施術をした結果、良い変化が確認できたなら、その経過を見ながら継続を検討する。
一方で、思うような変化が見られないのであれば、何か見落としていることはないか、施術の方向性を変える必要はないかを考える。
そうやって一つひとつの施術を振り返り、自分の引き出しを増やしていきたいと思っています。
そして、そこで得た経験や知識を、まだ出会ったことのない症状や、身体の不調で困っている方々への施術にも生かしていく。
それが、僕の目指す治療家の姿です。
身体の不調で悩んでいるとき、「本当に良くなるのだろうか」「何をすればいいのだろうか」と不安になることもあると思います。
僕自身、野球で身体を痛め、思うようにプレーできなかった経験があります。
だからこそ、身体の不調で困っている方のお話をしっかり伺い、その方の身体と真剣に向き合いたいと考えています。
施術をして終わりではなく、身体にどんな変化があったのかを一緒に確認しながら、その後の方向性を考えていく。
そして、目の前の方にとって、少しでも良い方法を探し続ける。
その積み重ねを大切にしていきたいと思っています。
まだまだ学ぶことはたくさんあります。
だからこそ、これまでの経験だけに満足することなく、これからも学び、考え、技術を磨き続けます。
沖縄で、身体の不調に悩む方のお力になれるように。
KAMIYUBI OKINAWAで、皆さまにお会いできることを楽しみにしています。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
KAMIYUBI OKINAWA伊計 拓真
当院は予約制となります。公式LINE・お電話でご予約をお取りください。
現在の症状について詳しくお聞きし、身体の柔軟性・姿勢・動作を評価し、身体状態の説明をさせていただきます。
神指独自の指技を用いて、お客様の症状に合わせた施術をご提供させていただきます。
施術後に身体チェックを行います。施術前に症状のあった痛み・動作確認を行い、どの様に変化したかみていきます。また、スポーツをされる方などはフォーム指導やトレーニング指導、ストレッチ指導もさせていただきます。
施術終了、お疲れ様でした。
沖縄の地で、本物の施術を。
当院は予約制となります。公式LINE・お電話でご予約をお取りください。
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